



三光院は、精進料理を通じて心と体を整える静かな尼寺です。お賽銭箱やお檀家制度がなく、精進料理のお浄財だけで運営されています。660年以上受け継がれてきた料理は、皇女や尼宮のために無名の尼や女官が作り続けてきた特別なもの。一般的な精進料理とは異なる独自の食文化を体験しながら、穏やかな時間の中で自分と向き合うひとときをお過ごしいただけます。
プラン一覧

- 時間: 昼の12時開始の1回のみ
- 定休日: 毎週月曜日、第3水曜日、第4金曜日
- 予約: お電話(042-381-1116)でのみ承っております
三光院では、お昼12時より、精進料理の提供をしております(要予約)。静かで美しい自然の中で、季節折々のお料理を味わってみませんか。
■花(3500円 一汁五菜)
■月(4600円 一汁六菜)
■雪(5800円、一汁七菜 食後に売茶竹延流啜り茶)
※ご予約は3か月前から前日まで承ります。

- 申込み方法:対面教室はメールにて、通信教育は資格のキャリカレにて受付
- 金額: 詳細は公式ホームページをご確認ください
三光院では、対面教室・通信教育にて精進料理を学ぶことができます。対面式では、木々の緑が生える風光明媚な当寺院にて、響き合う自然の美しさを堪能しながら、本格的な京風精進料理を作っていただくことができます。通信教育では、ご自分のペースで動画を見ながら精進料理を学ぶことができます。
■講師:西井香春
16歳で渡仏後、現地でフランス家庭料理や製菓技術を学び、1983年帰国後六本木でフランス家庭料理教室を主宰しながら、フランス料理やハーブ関連の本を多数執筆。1993年に日本料理の神髄を究めるため、武蔵野の尼寺三光院の住職に師事。現在その後継者として、精進料理の普及にも情熱を傾けています。
私たちの魅力
三光院は、一般的なお寺とは異なり、お賽銭箱やお檀家制度がなく、静かに心を整えられる場所です。尼門跡寺院の伝統を受け継ぎ、660年以上の歴史を持つ精進料理を大切にしています。予約制でお食事をお楽しみいただけるほか、対面教室や通信教育で精進料理を学ぶことも可能です。また、茶室「留香閣」や講堂「十月堂」では、茶道や和楽器、講演会など多彩な文化活動が行われています。自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、日常の喧騒を離れ、ゆったりとした時間をお過ごしください。まずはご縁のきっかけとして、精進料理を味わいにいらしてください。

竹之御所流精進料理とは
京都・嵯峨野の尼門跡寺院「曇華院」で、皇女が召し上がる料理として600年以上受け継がれてきた竹之御所独自の精進料理を、武蔵野の地に根付かせたのが祖栄禅尼です。以来、二代目香栄禅尼、三代目香春へと受け継がれ、今も守り続けられています。気品ある華やかさと旬の味わいを大切にしたこの料理を味わえるのは、当院だけです。
体験レビュー
いままで食べた精進料理のイメージを覆すお料理の数々。おもてなしの心がこもった、精進料理の懐石膳でした。
お客様 – 🇯🇵
お出汁は昆布だけで、また3時間も煮出すと聞き驚きました。口の中にこまやかなお味が広がります。
お客様 – 🇯🇵
住所 | 東京都小金井市本町3-1-36 |
HP | http://sankouin.com/ |
電話 | 042-381-1116 |
予約 | 事前予約必須 *お支払いは現金のみ対応 *キャンセルやコース変更は前日16時までにご連絡ください *当日キャンセルの場合は全額お支払いいただきます |